雄踏斎場は浜松市が運営している公営斎場(葬儀場・火葬場)です。浜松市の方には非常に多く利用されている葬儀場です。
浜松市雄踏斎場の詳細
施設の基本情報
| 基本項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 浜松市雄踏斎場 |
| よみがな | はままつし ゆうとうさいじょう |
| 斎場種類 | 公営斎場 |
| 主な施設 | 葬儀場・火葬場 |
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区雄踏町宇布見6098-3 |
| 運営者 | 浜松市 |
| 火葬施設 | 火葬を行うことができます。 |
| 向いている葬儀 | 一日葬・家族葬・一般葬等に加えて火葬式・直葬もできます。 |
| 宗教宗派の制限 | どの宗教・宗派でも制限はありません(無宗教含む) |
| 安置 | 安置施設があります(ご安置できます)。 |
| 安置中の面会 | |
| 付添仮眠(宿泊) | 通夜時に付き添いが可能です。 |
| 入浴設備等 | |
| 控室 | 4室あります。 |
| 会食室 | 会食ができます。 |
| 着席数(会食) | |
| バリアフリー | バリアフリーです。 |
| 足に不安等のある方 | |
| お子様の対応 | |
| アクセス | 東海道本線(浜松~岐阜) 舞阪駅からタクシー6分 |
| 最寄路線や近隣駅 | JR東海,JR東海道本線(浜松~岐阜),舞阪駅,弁天島駅,高塚駅 |
| 駐車場 | 駐車場があります。 |
| 駐車場台数 | 32台・バス2台 |
| 利便性 | |
| 法事等の利用 | 法要のみでは行えません。 |
| 参列者の問合せ | 053-592-1863 |
- 開場時間 午前9時~午後5時(通夜室にあっては終日)
- 休場日 1月1日及び友引の日(通夜を除く)
設備



| 施設 | 設備 | 数・収容 | |
|---|---|---|---|
| 火葬棟 | 火葬炉 | 3基 | |
| 動物炉 | 1基 | ||
| 収骨室 | 1室 | ||
| 炉前ホール | 1か所(火葬室) | ||
| 霊安室 | 1室 | ||
| 斎場棟 | 1階 | 待合室 | 和式2室(24畳・50人) |
| 告別式場(洋式)・通夜室兼用 | 1室(91席) | ||
| 告別式場(和式)・待合室と通夜室兼用 | 1室(50人) | ||
| 霊安室 | 1室 | ||
| 遺族控室 | 1室(10畳) | ||
| 葬祭司控室 | 1室(7畳半) | ||
| 2階 | 待合室 | 和室2室(24畳・50人) | |
館内案内図

アクセス・地図
周辺にある火葬場














浜松市雄踏斎場の口コミ・評価
椅子が良かった
お葬式では長く座ることが多いので地味に椅子が重要だと思いますが、座り心地が良かったです。場所は少し離れたところに民家がありますが、道路側の向こうや建物側も横が公園でありほとんど緑に囲まれていて静かな雰囲気です。駅からは車で10分弱ですが市内からなら自動車でさほど遠いという感じでもありません。駐車場が少し下ったところにありますが歩いてすぐで台数もそこそこあります。建物は綺麗で中も十分に清潔感があります。
待合室が良い
外観はふさいだ感じに見えますが中は結構広くて開放的です。大型バスもとめられます。斎場ということもあり、道路側へ外観をよく見せる作りにはなっていませんが、回り込んで入ってみると綺麗な施設だというのが分かります。
落ち着いた環境で斎場職員の方も丁寧です。
落ち着けます
道もかなり分かりやすくて緩やかな坂を上がるとすぐに分かります。渋滞する道でもありません。周辺は何もないので静かです。建物も綺麗で館内も掃除がきちんとされています。駐車場も広くて安心です。告別式場も厳かな雰囲気で良かったと思います。
使用料(料金)
| 料金項目 | 対象 | 単位 | 浜松市民料金 | 左記以外の方 |
|---|---|---|---|---|
| 火葬料 | 12歳以上 | 1体 | 無料 | 42,000円 |
| 12歳未満 | 28,000円 | |||
| 死産児 | 1胎 | 14,000円 | ||
| 胎盤及び身体の一部等(個人) | 1個 | ー | ||
| 胎盤及び身体の一部等(病院等) | 5kg | 1,570円 | ||
| 式場使用料 | 告別式場(洋式) | 1回 | 52,380円 | |
| 告別式場(和式) | 41,900円 | |||
| 通夜室 | 20,950円 | |||
| 安置料 | 霊安室 | 1日 | 2,090円 | |
| 室料 | 遺族控室 | 1回 | 無料 | |
| 葬祭司控室 | ||||
| 待合室 | ||||
雄踏斎場での葬儀費用の軽減(葬祭費の受給)
浜松市で国民健康保険(又は後期高齢者医療制度)に加入している方が亡くなられたときは、葬儀を行った方(喪主)が葬祭費(50,000円)を受給できるため葬儀費用負担の軽減に繋がります。
葬儀を行った翌日から2年以内が申請できる期間ですので、早めに申請を行ってください。
なお、亡くなられた方の国民健康保険加入期間が3か月未満の場合、以前加入していた社会保険から給付を受けられる場合がありますが、その場合は重複しての支給は受けられません。
申請手続き
葬祭費の申請に必要なものは以下の通りです。
- 亡くなられた方の保険証、資格確認書(返却済の場合は不要)
- 喪主の方の氏名と葬儀実施が確認できるもの(会葬礼状・葬祭に要した費用の領収書等)
- 喪主の方の名義の振込口座が確認できるもの(通帳等)
申請先は浜松市内の各区役所・各行政センター内の国民健康保険担当・後期高齢者医療担当に加えて以下の通りです。
- 各支所
- 各協働センター内窓口(中部・西部・南部・北部・可美・雄踏・細江・浜名・北浜南部・二俣を除く)
- 各市民サービスセンター(赤佐・龍山北を除く)
- 各ふれあいセンター内窓口(光明を除く)
予約・使用の手続き
原則として浜松市火葬予約システムで行います(対応可能な葬儀社が行います)。
予約状況は本システムから確認できます。
万一のとき(“今すぐ”なら)
- ご臨終葬儀社への電話連絡

ご臨終からご遺体の引取りは、あまり時間がありません。速やかに葬儀社に連絡して、ご遺体の引取りを依頼する必要があります。 - 引取り病院や警察等からの搬出

依頼を受けた葬儀社は急ぎで搬送車をご指定の場所まで向かわせます。引き取られたご遺体は、葬儀社が手配している安置施設でお休みいただくよう対応されます。 - ご安置中打合せ

葬儀社と打合せを行います。葬儀社が葬儀の種類や日程のご希望などに基づいて、見積りや手配などを進めます。また、ご遺族の対応事項などを教えてくれたり相談にのってくれます。宗教者とのお付き合いがない場合は手配を行ってくれることもあります。 - 納棺・通夜儀式の開始

故人の旅立ちの準備のために身支度をした後に、棺へご遺体をおさめます。故人の思い出の品や愛用品などを一緒におさめることもできます。家族葬や一般葬など弔問客による会葬を受ける場合は通夜式を行ってお清め料理でもてなします(通夜振る舞い)。お礼状や返礼品の用意は葬儀社が行ってくれます。 - 葬儀・告別式お別れの儀式

一般葬や家族葬に加え、一日葬では告別式を行い読経や焼香などを行います。火葬式や直葬などは少人数の参列で読経や焼香を行うこともあります。お別れを行ったら霊柩車にお棺をのせて搬送の準備を行います。 - 出棺・火葬最後のお別れ

霊柩車でお棺を火葬場まで搬送します(出棺)。火葬場では火葬許可証の提示など手続きを行い、火葬炉の前でご遺体へ最後のお別れを告げて火葬を開始します(火葬中に葬儀社の手配で繰り上げ法要・精進落しを行う場合もあります)。火葬が終了したら係員の指示に従ってお骨上げをして骨壺をお持ち帰りいただき一連の儀式は終了になります。


